金沢を彩る数々のミュージアムを夜もオープンします。 夕ごはんのあとのお散歩に、 お仕事帰りに、 金沢の「文化的夜遊び」をどうぞお楽しみください。
ゴールデンウィーク編:4月30日(土)、5月3日(火・祝)、5月4日(水・祝) 百万石まつり編:6月3日(金)、6月4日(土)、6月5日(日)

夜間開館スケジュール

ゴールデンウィーク編

5月3日(火・祝)

本多町界隈
長町武家屋敷界隈
千日町界隈
・金沢ふるさと偉人館
・中村記念美術館
・鈴木大拙館
・前田土佐守家資料館
・室生犀星記念館

5月4日(水・祝)

東山界隈
・安江金箔工芸館
・徳田秋聲記念館
・泉鏡花記念館
・金沢蓄音器館
・金沢文芸館
・寺島蔵人邸

百万石まつり編

6月3日(金)

東山界隈
広坂界隈
・安江金箔工芸館
・徳田秋聲記念館
・泉鏡花記念館
・金沢能楽美術館

6月4日(土)

広坂界隈
・金沢能楽美術館

開館時間

通常閉館時間 → 21:00
(入館は20:30まで)

※ 鈴木大拙館は17:00 〜 18:00 一時閉館

    〈 同時開催中 〉

  • 金沢城・兼六園四季物語 夏の段
    〜 金沢城・兼六園 ライトアップ 〜
    6.3[金]~5(日) 19:00〜21:00
  • 第42回 加賀友禅灯ろう流し
    6.3[金]19:00〜21:00
    浅野川(天神橋上流〜浅野川大橋)

入館料

一般
300円
65歳以上
200円
高校生以下
無料

※ 金沢文芸館は一般100円、高校生以下無料

お得なパスポート

ちらし掲載施設に何度でも入館できます。
お求めは各施設で。

1DAYパスポート
510円
3日間パスポート
820円
1年間パスポート
2,050円

イベント

    ゴールデンウィーク編

  • 武家屋敷 寺島蔵人邸
    春の宵 ドウダンツツジのライトアップ

    4.29[金・祝]4.30[土]18:00~20:30(入館は20:00まで)
    寺島蔵人邸
    夜のライトアップに浮かびあがる、ドウダンツツジの可憐な白い花が咲きほころぶなか、普段と一味違う幻想的な夜の庭園をお楽しみください。ご希望により呈茶も承ります。(抹茶・お干菓子付き300円) 
    料金|一般300円、65歳以200円、高校生以下無料
  • ユネスコ・インターナショナル・ジャズデイ

    4.30[土]18:00~(17:30開場)
    金沢21世紀美術館 シアター21
    ユネスコが定めた4月30日の「国際ジャズデイ」の主旨に賛同し、金沢の若手ジャズバンドが会場を盛り上げます!
    料金|500円 定員|100名 申込|076-223-9898(金沢芸術創造財団)
    出演|JAZZ-21スペシャルコンボ
       金沢工業大学軽音楽部 Modern Adonis Jazz Orchestra
       金沢ジュニア・ジャズ・オーケストラJAZZ-21
  • 旧中村邸 春の座敷飾り

    5.3[火・祝]〜21:00 中村記念美術館 旧中村邸

    ※通常16:30までのところを、21:00まで延長して公開します

    昭和3年築の金沢の町家の名建築である旧中村邸の室内に、館所蔵品の屏風・掛軸・花入など約20点を飾り、一般公開します。
    料金|無料
  • トークショー
    「犀川とセーヌ川の岸辺にて」

    5.3[火・祝]18:30~(18:00開場) 室生犀星記念館
    フランソワーズ・モレシャン氏を招き、言葉や文学を通じてフランスと日本の文化についてお話し頂きます。ワイン付き。
    料金|200円(別途入館料が必要)
    定員|70名 申込|076-245-1108(室生犀星記念館)

    百万石まつり編

  • 「穆らぎ」 小杉奈緒 ONステージ

    6.5[日]19:00~(18:40開場) 鈴木大拙館
    丁寧に言葉を紡ぎ唄う、金沢市在住のシンガーソングライター・小杉奈緒。力強く、それでいて涼しげな風のような唄声を様々なミュージシャンとのセッションと共にお楽しみ下さい。
    料金|300円 定員|50名
    申込|076-221-8011(鈴木大拙館) 申込開始|5月17日(火)より

開催施設

    東山界隈

  • 安江金箔工芸館

    春季展「美術工芸にみる金沢の美」
    3.19[土]-6.19[日]

    開館以来収集されてきた収蔵品の中から、石川・金沢で制作された、金や金箔を使った美術工芸品を中心に展示します。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/kinpaku/
  • 徳田秋聲記念館

    企画展「秋聲似顔絵展」
    3.26[土]-7.18[月・祝]
    ※4.28[木]、6.7[火]一部展示替えのため休館

    尾崎紅葉、岡本一平、小寺健吉、中川紀元、そのほか一流の画家たちによる秋聲の肖像画ばかりを集めた企画展です。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/shusei/
  • 泉鏡花記念館

    企画展「鏡花本 装幀の美―清方・英朋・雪岱」
    2.6[土]-5.15[日]

    “鏡花本”と称された初版本の美しい装幀を通して書物の魅力にふれていただきます。
    ※5.16[月]〜26[木]展示替えのため休館

    企画展「KYOKA MANIA ―鏡花会/九九九会―」
    5.27[金]-9.11[日]

    “明治末の文壇不遇時代を支えた愛読者の集い“鏡花会”と、鏡花を囲む文化人の月例会“九九九会”を紹介します。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/
  • 金沢文芸館

    常設展「金沢五木寛之文庫」
    通年開催※火曜日休館(祝日の場合は翌平日)

    作家五木寛之氏の著作品・CD・レコード、愛用品や記念品などの展示。五木氏の生き方や魅力、文学の原点が感じられる空間です。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/bungei/
  • 寺島蔵人邸

    特別展「ドウダンツツジの開花と春の名品展」
    4.15[金]-5.8[日]

    庭園のドウダンツツジの開花にあわせて、寺島家伝来の書画工芸の名品を展示します。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/terashima/
  • 金沢蓄音器館

    通年開催

    エジソンが発明した蓄音器や、明治から昭和にかけて活躍した蓄音器を常時150台程展示しています。昔懐かしい調べをご堪能ください。夜間開館日には18:00からも聴き比べ実演がございます。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/chikuonki/

    本多町界隈・広坂界隈

  • 金沢能楽美術館

    10周年記念Ⅰ 金沢能楽美術館ニューコレクション展
    2.6[土]-6.26[日]
    ※月曜日休館(祝日の場合は翌平日)
    ※4.12[火]~15[金]一部展示替えのため休館

    金沢能楽美術館の収蔵品・寄託品から、近年新たにコレクションに加わった作品を紹介します。特集展示「金沢ゆかりの人間国宝-能楽篇Ⅱ 藤田大五郎」も同時開催。
    HP:http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp
  • 中村記念美術館

    開館50周年記念特別展Ⅱ「中村コレクション名品展―茶道具編―」
    4.24[日]-6.12[日]

    重要文化財の墨跡をはじめ、茶碗・茶器・花入・茶杓・香合などの中村栄俊氏のコレクションから茶道具の名品を展示します。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/
  • 金沢ふるさと偉人館

    企画展「金沢の農業に尽くした人びと」
    4.23[土]-8.28[日]

    源助大根の松本佐一郎や小坂蓮根の本岡三千治・太吉、区画整理を日本で最初に行った高多久兵衛など近代農業を発展させた人びとを紹介します。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/ijin/
  • 鈴木大拙館

    鈴木大拙没後50年記念特別展「O Wonderful !」
    4.27[水]-7.24[日]
    ※月曜日休館(祝日の場合は翌平日)
    ※4.26[火]休館

    「玅(妙)」を西洋世界へ伝えるため、大拙は「O Wonderful!」から始まる一節を見出しました。大拙と深い関わりをもつ「つくり手」による展示、妙の働きに関する大拙の語りを紹介します。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/

    長町武家屋敷界隈

  • 前田土佐守家資料館

    企画展「12代加賀藩主前田斉広 股肱の臣 前田直時」
    4.23[土]-7.3[日]

    12代加賀藩主前田斉広および斉広の隠居所・竹沢御殿の造営との関わりを中心に、前田土佐守家7代当主前田直時の事績を紹介します。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/maedatosa/

    千日町界隈

  • 室生犀星記念館

    企画展「蜜のあはれ」
    3.12[土]-6.26[日]

    小説「蜜のあはれ」の世界、映画「蜜のあわれ」の世界、そして犀星の「魚」との特別なかかわりについて紹介します。
    HP:http://www.kanazawa-museum.jp/saisei/