イベント・夜間開館

イベント

邦楽ア・ラ・カルト

2016年8月20日(土)
中村記念美術館 旧中村邸

邦楽が400年以上の歴史を刻む石川県。伝統を受け継ぎ、現代の感性で音楽を創造する3人が織り成す和の音の世界をご堪能ください。

出演:藤舎眞衣(笛)
   加賀山紋(民謡)
   望月太満衛(囃子)

時間
18:00~(17:30開場)
参加費

500円

定員

40名

受付開始
7/4より
問合先
076-223-9898(金沢芸術創造財団)
※定員に達しましたので予約の受付は終了しました。

出演者プロフィール

  • 藤舎眞衣

    中川善雄師に師事し、1995年に名取となり「一声会」を主宰。
    古典音楽、笛合奏、いろいろなジャンルのミュージシャンとの共演などをはじめ、邦楽の発展普及のため活動。
    現在、北國新聞文化センター、金沢素囃子子ども塾の講師を努め、後進の指導にも取り組んでいる。
    2004年 金沢市文化活動賞受賞、2006年 北國芸能賞受賞、2016年 石川県文化奨励賞受賞
    邦楽舞踊協会特別理事、北國アカデミー常務理事
  • 加賀山紋

    石川県金沢市出身 ビクター専属
    民謡歌手の父の影響を受け6歳より民謡を始め、現在に至るまで様々な民謡コンクールにおいて多くの受賞歴を持つ。
    高校卒業後民謡歌手の早坂光枝師の許で2年間内弟子に入り、2005年10月21日にビクターよりデビューミニアルバム「加賀山紋の民謡」をリリース。
    現在では父 加賀山昭の許で勉強する傍ら、長唄(三味線、鼓)を杵屋喜三以満師に師事し2010年に望月太満紋を襲名。
    最近では、民謡を知らない子供達に民謡の素晴らしさを知ってもらおうと、「民謡寺子屋教室」を児童館や小学校にて開校。
    民謡の伝承者としても活動を広げている。
    2008年から「紋もよう」と題して加賀山紋コンサートを開催している。
    2009年11月にはセカンドアルバム「紋もよう」をリリース。
    また、2014年には「北國芸術賞」を受賞するなど、民謡以外の活動にも意欲的に取り組み、民謡ベースとしたマルチプレイヤーとして幅広い活躍が期待される。
  • 望月太満衛

    石川県金沢市出身。
    3歳で初舞台。幼少より祖母・母から長唄・囃子の手習いを受け、人間国宝 十五代杵屋喜三郎師・十二代目望月太左衛門師に師事。
    平成23年 東京芸術大学音楽学部邦楽科邦楽囃子専攻卒業。
    現在は地元金沢を中心に、古典演奏をはじめ他ジャンルの楽器とのコラボレーションなど、幅広く演奏活動を行っている。
    また金沢素囃子こども塾講師として、伝統芸能を未来へ繋ぐべく後進の指導にあたる。