イベント・夜間開館

イベント

BOOKWORM

2016年9月23日(金)
徳田秋聲記念館

「好きなものについて語る」をテーマにした、19年続く朗読イベント。一般の参加者も募集します。お好きな詩、小説の一説などを持ち寄りください。
金沢の三文豪の作品も歓迎します。
出演:山崎円城(F.I.B JOURNAL)
   Akeboshi(音楽家)
   滝口悠生(作家)

時間
18:30~(90分)( 18:00開場)
参加費

入館料(一般 300円/65歳以上 200円/高校生以下 無料)

定員

30名

受付開始
8/1より ※リーディング希望の方は予約時にお伝えください
申込
076-223-9898(金沢芸術創造財団)

出演者プロフィール

  • 山崎円城(詩人・音楽家)

    1990年頃よりグラフティやダギング等の手法で、公共の壁を使って言葉や詩を発表し始める。
    1993年頃より渋谷や横浜の路上で、バンドセットを持ち込んでのフリーセッションを始め、Noise on Trashに。Vo+Gを担当し、
    数々の作品を発表する。
    2003年よりF.I.B JOURNALを開始。
    計6枚のフルアルバムを発表している。
    ジャズパンクと称されている。
    2013年、等価交換で詩集をリリース。
    2014年、DOARAT、MARUA、DWARFから、詩のタギングした服を発表。
    また1997年より、言葉のイベントBOOKWORMを主催している。
  • 滝口 悠生(小説家)

    2005年早稲田大学第二文学部入学。
    2011年「楽器」で第43回新潮新人賞小説部門受賞。
    2014年「寝相」で第36回野間文芸新人賞候補。
    2015年「愛と人生」で第28回三島由紀夫賞候補、第37回野間文芸新人賞受賞。「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」で第153回芥川龍之介賞候補。
    2016年「死んでいない者」で第154回芥川龍之介賞受賞。


  • 明星 / Akeboshi

    明星嘉男によるソロ・プロジェクト。学生時代からバンド活動を行い、高校卒業後にリバプールの音楽学校LIPAに留学。
    在学中の2002年にミニアルバム「STONED TOWN」でデビューする。
    以降、井上陽水と共作した「Yellow Moon」や、イギリス・アイルランドでレコーディングを行ったアルバム「Meet Along the Way」などを発表し、松たか子や一青窈へも楽曲提供。
    橋口亮輔監督の映画「ぐるりのこと。」「恋人たち」の劇伴や主題歌、村上春樹・是枝裕和・仲間由紀恵とコラボレートしたサッポロビールの2012年箱根駅伝特別CMなど、映画やCM音楽も数多く担当。
    最新作の「After the rain clouds go」では、全曲の作詞・作曲・ミックス・マスタリングを自ら手掛けた。