イベント・夜間開館

イベント

かなざわ一期一会

2017年8月12日(土)
金沢文芸館

ある夏の終わり わたしは金沢をめぐる旅に出た
そこで出会えた風景や人びとは 忘れられない想い出になった
出演:山本映子 衣装:川口知美 作:経田泰夫

時間
①17:30~ ②19:15~(開場各回15分前)
参加費

入館料

問合先
076-223-9898(金沢芸術創造財団・平日のみ)

  • 山本映子(俳優)

    幼少よりダンスを学ぶ。大学で美術・住居設計を学び卒業後は住宅メーカーに就職するも、やはり舞台への気持ちが強く、その後役者に転身。
    1998年 劇団スイセイ・ミュージカルに入団。翌年の「夢のタイムリミット」(明治生命ミュージカル作品)で主演を務めた他、ロンドン・ミュージカル「FAME」等の数々の舞台を踏む。
    2007年に退団後は舞台出演の他、子ども演劇ワークショップの講師や視覚障碍者のための映画字幕朗読などの活動もする。
    2013年の日韓英共同制作「ONE DAY,MAYBE いつか、きっと」では英国の演出家のもと日韓のパフォーマーと共に高知・金沢で滞在制作を行い、美術館や廃墟ビルを使った大規模なインスタレーション作品に参加した。近年は映画・ドラマ・CM等映像の分野にも活動を広げている。
  • 川口知美 (COSTUME80+) 舞台衣装家

    京都生まれ 石川県金沢育ち
    フランス国家認定上級技術者資格取得者 ESMOD PARISを卒業し、帰国後衣装製作チームにて6年間パタンナーとして経験を積んだ後、独立。
    ダンス、演劇、音楽劇、アートなどの仕事を通じ、多様な価値観や表現と関わりながら、デザイン→型紙→縫製の一連の作業を総括し、スタイリングやリメイクなど様々な手法を用いながら作家と共に作品を高める制作方法を実践する。
    近年は、衣装ワークショップファシリテーター、金沢文化服装学院、京都造形芸術大学、芸術文化に根ざす地域活性と人材育成事業での講師等、言葉で伝える場にも積極的に立つ