イベント・夜間開館

イベント

さわひらきトーク

2017年9月 8日(金)
金沢21世紀美術館 レクチャーホール

奥能登国際芸術祭2017の出展作家でもある金沢市出身でロンドン在住のさわひらきに今回の作品制作について話していただきます。

さわひらき
1977 年石川県生まれ。2003
年ロンドン大学スレード校美術学部彫刻家修士課程修了。ロンドン在住。自身の心象風景や記憶の中にある感覚といった実体のない領域を、映像・立体・平面作品などで構成されたビデオインスタレーションで表現する。映像や立体造形物を巧みに操り、現実にはありえない光景を描きながら、どこか親しみを感じさせる世界を展示空間に生み出し、見る者の想像力に働きかける。近年は映像の配置を彫刻的に捉えた空間構成や、立体や平面作品を併置させるなど、映像と展示空間とが互いの領域を交差するような作品に取り組んでいる。

【主なプロジェクト・展覧会】
リヨン・ビエンナーレ(2003、2013、リヨン、フランス)、横浜トリエンナーレ2005(2005 年、横浜)、「Six Good Reason to Stay at Home」National Gallery of Victoria(2006年、メルボルン、オーストラリア)、「アーティストファイル」国立新美術館(2008 年、東京)、第6 回アジア・パシフィック・トリエンナーレ(2009)、「Carrousel」Musee du Temps and Musee National des Beaux-Arts de Besancon(2010 年、ブザンソン、フランス)、シドニー・ビエンナーレ(2010)、「Lineament」資生堂ギャラリー(2012)、「Whirl」神奈川県民ホールギャラリー(2012)
「Under the Box, Beyond the Bounds」東京オペラシティアートギャラリー(2014)

時間
18:30~(開場18:00)
参加費

無料

定員

80名

予約受付
8/8受付開始
お申込みフォーム

電話にてお申込みの方は 076-223-9898(金沢芸術創造財団・平日のみ)

  • さわひらき

    1977 年石川県生まれ。2003 年ロンドン大学スレード校美術学部彫刻家修士課程修了。ロンドン在住。自身の心象風景や記憶の中にある感覚といった実体のない領域を、映像・立体・平面作品などで構成されたビデオインスタレーションで表現する。映像や立体造形物を巧みに操り、現実にはありえない光景を描きながら、どこか親しみを感じさせる世界を展示空間に生み出し、見る者の想像力に働きかける。近年は映像の配置を彫刻的に捉えた空間構成や、立体や平面作品を併置させるなど、映像と展示空間とが互いの領域を交差するような作品に取り組んでいる。

    【主なプロジェクト・展覧会】
    リヨン・ビエンナーレ(2003、2013、リヨン、フランス)
    横浜トリエンナーレ2005(2005 年、横浜)
    「Six Good Reason to Stay at Home」National Gallery of Victoria(2006年、メルボルン、オーストラリア)
    「アーティストファイル」国立新美術館(2008 年、東京)
    第6 回アジア・パシフィック・トリエンナーレ(2009)
    「Carrousel」Musée du Temps and Musée National des Beaux-Arts de Besançon(2010 年、ブザンソン、フランス)
    シドニー・ビエンナーレ(2010)
    「Lineament」資生堂ギャラリー(2012)
    「Whirl」神奈川県民ホールギャラリー(2012)
    「Under the Box, Beyond the Bounds」東京オペラシティアートギャラリー(2014)