イベント・夜間開館

イベント

ピアノ弾きが奏でるメロディ ラテン編
鶴来正基 feat. 深川和美

2018年8月18日(土)
金沢蓄音器館

金沢蓄音器館に所蔵されているSP盤と併せて聴くピアノライブ
行ったことはないけれど憧れていた彼の地に想いを馳せる・・・
金沢が生んだピアニスト鶴来正基による「ピアノ弾きのバラッド 聴いたことのないメロディ」は、音楽との出会いを求めて旅するライヴです。
ラテンの旋律や音階は幅広いジャンルの音楽にその影響を与えています。
クラッシクの技法にブラジル独自の音楽をを取り込んだ作風で知られるヴィラ=ロボスも20世紀を代表する作曲家の一人。
日本においてもタンゴに始まり、ルンバ、マンボ、ボサノバ、サンバ、サルサ、そしてレゲエ・・・。日本人はラテン音楽が大好き。
見砂直照、藤沢嵐子、有馬徹、チャーリー石黒、松岡直也、オルケスタ・デ・ラ・ルス、ディアマンテス、THE BOOMと歴史は続いている。
鶴来正基がセレクトし、アレンジされた魅惑のラテン音楽をお楽しみください。

ゲストVOCAL:深川和美

時間
18:30~(開場18:00・約90分)
参加費

1,000円

定員

45名

予約受付
7/17受付開始
申込先
Web / 076-225-7780(金沢アートグミ・水曜休)

  • 鶴来正基
    金沢市出身のピアニスト、作曲家。厳密に構築された録音物と即興性の強いライヴが対照的である。歌を際立たせる伴奏にも定評があり、加藤登紀子、ピエール・バルー、Sandii等、多くの歌手の信頼を得ている。最近では、THE BOOM、松田美緒、畠山美由紀 等のコンサートツアーやレコーディングに参加する他、現代美術家 会田誠の映像作品に楽曲を提供するなど幅広い活動を続けている。「VARIETE」時代の盟友 有近真澄らとのユニット「エロヒム」のメンバーとして活動の他、ソプラノ歌手 深川和美ユニット「キャバレッツ」や岡田徹(ムーンライダーズ)主宰の「Life Goes On」にもメンバーとして参加。

  • 深川和美
    神戸生まれ。京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。'94年フランス音楽コンクールにおいてフランス総領事賞、'99年神戸市文化奨励賞を受賞。'93年関西二期会に入り、'03年退会。
    大学時代よりエリック・サティに興味を持ち、ダンサーやパントマイムなどコラボレーションを繰り広げていたが、'95年の阪神淡路大震災より日本文化を見つめ直し、日本の歌を歌うようになる。'04年より観客参加型コンサート「深川和美の童謡サロン」を主宰し、全国各地で公演。'07年よりNHK Eテレ「シャキーン!」オープニング曲歌唱。