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三味線で落語!? 地歌・弾き語りの世界

2019年9月20日(金)
安江金箔工芸館

七尾出身の竹澤悦子(地歌箏曲家)の弾き語りを堪能頂く一夜。
村澤丈児(邦楽博士)と共に古典から現代曲の中に息づくユニークな作品にスポットを当てていきます。

【プログラム】
地歌「黒髪」(湖出市十郎作曲)
地歌「たぬき」(作者不詳) 
邦楽落語「松山鏡」(杵屋正邦作曲) 
「へちま」(竹澤悦子作曲) 
三味線オペラ「猫に小判」(溝入敬三作曲)

《出演》
竹澤悦子(箏、地歌三味線)
箏曲を沢井忠夫、沢井一恵、地歌と胡弓を中井猛各師に師事。東京芸術大学音楽学部卒業。'93箏カルテット{KOTOVORTEX}を結成。
現代感覚の優れた箏アンサンブルとして注目を集め、'09年NYカーネギーホールでクロノスカルテットと共演。
ソロでは分野を超え幅広く活躍。2013年自作品4曲を含むソロアルバム「へちま」発売。
近年は弾き語り作品を中心に据え、即興でも活動の場を拡げている。福島大学非常勤講師。沢井箏曲院師範。


時間
19:00~(開場18:30、60分)
参加費

500円

定員

70名

予約受付
8/27受付開始
申込先
金沢アートグミ 076-225-7780(水曜休)

  • 村澤丈児  
    東京藝術大学博士課程修了
    音楽博士。アカンサス音楽賞、安宅賞受賞。
    箏・三絃を池上眞吾に師事。尺八を藤原道山に師事。宮城胡弓・笙を村澤かをりに師事。
    2018年重陽の芸術祭では、舞台「黒塚今様」の作曲・音楽構成・舞台監督を務める。国内各地他、フランス、ドイツ、シンガポール、インドネシアなど、海外公演にも数多く参加している。